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~ 省エネ ~

2019年02月01日

 
 今回は全国賃貸住宅新聞に載っていた

      『省エネ術』についてご紹介します。

 「省エネ」の定義はムダを省き、

       効率よく機器を使用することを言います。

 実際に自宅で「省エネ」に取り組んでいる方も
 
 是非参考にしてみてください。

 

 ケース1【エアコン】

 エアコンを「もったいない」からとこまめにON-OFFを繰り返すと

 高負荷運転(電気を多く使用する運転)が増えて、逆に「増エネ」になります。


 ケース2【ガスコンロ】

 ガスコンロの使用時は鍋底から炎がはみ出さないように

 中火にしましょうと良く言われるようですが、

 「中火」について正しい認識がされているかが大事です。

 「中火」はガスコンロの火力調節機能(ツマミ)の「真ん中」ではなく、

 ガスの炎の先端が鍋底にあたる火力のことを言います。

 ガスコンロのツマミの「真ん中」は最大火力の約33%程度で、

 実は中火でないことがあるそうです。

 
 ケース3【お風呂】

 次の人の入浴まで時間があり、その際にお湯の温度を高めにする方がいるようですが、

 お湯は温度が高いほど、早く熱が伝わる(=早く冷える)ので、フタを二重にするなどの

 保温対策をすることが有効だそうです。


 


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